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アロマレシピ

花粉の季節を快適に過ごすためのアロマレシピ

img花粉による不快感を和らげ、少しでも快適に乗り切るためのレシピを紹介します。 ユーカリラジアタやラヴィンサラに多く含まれる1,8-シネオールのすっきりした香りは、花粉によるトラブルに心地よく感じ、鼻や喉をすっきりさせます。清涼感あふれるメントールの香りは頭重感や鼻づまりのうっとうしさを軽減します。また、ティートゥリーも注目されているエッセンシャルオイルです。
「estersエッセンシャルオイル体験談」「アロマテラピーQ&A事典」にも花粉関連の情報が掲載されています。併せてご参照ください。

芳香浴&吸入

マグカップにお湯を入れ、ユーカリラジアタとラヴィンサラ(1:1の割合)を垂らして吸入します。ディフューザーをお持ちの方は芳香浴を行います。ティートゥリー1滴を加えてもいいでしょう。

うがい

コップ1杯のぬるま湯にユーカリラジアタ1滴とラヴィンサラ1滴(またはティートゥリー1滴)を垂らしてよくかき混ぜ、うがいをします。

マスク

二つ折りにしたガーゼの内側にユーカリラジアタとラヴィンサラ(2:1の割合)でブレンドしたものを1〜2滴垂らしてマスクと顔の間に挟みます。香りがなくなってきたら取り替えます。
ユーカリラジアタとラヴィンサラの代わりにティートゥリーとラヴィンサラ(またはユーカリラジアタ)を2:1の割合でブレンドしてもいいです。エッセンシャルオイルが敏感になっている鼻の粘膜や鼻の周囲の皮膚を刺激することもあります。十分注意しながら行ってください。

塗布

:ユーカリラジアタとラヴィンサラ(1:1の割合)をブレンドして胸に擦り込みます。植物油で希釈して用いることもできます。

清涼感あふれるペパーミントキャンディ

角砂糖にレモン1滴、ペパーミント1滴を垂らします。角砂糖を口中に含み、2〜3回口呼吸(前歯の裏側に角砂糖を入れて、前歯の隙間から空気を吸い込む感じ)をすると、ペパーミントの芳香が鼻腔にまわり、鼻と喉がすっきりします。

飲用

ティートゥリー1〜2滴をスプーン1杯の蜂蜜または角砂糖に垂らして1日2〜3回飲みます。

ご注意
テレビや雑誌等で花粉症にティートゥリーなどの飲用が有効であると紹介されています。弊社顧客でも多くの方がお試しになられ、毎年好結果を得ております。ただし、日本ではエッセンシャルオイルを医療行為としてのアロマテラピーに用いることは認められておりません。エッセンシャルオイルのレシピの効果効能について一切の責任を負いかねますことを予めご承知おきください。セルフケアにエッセンシャルオイルをご使用になられる場合は、お使いになる方の責任と管理のもとに行ってください。また、エッセンシャルオイルを皮膚に塗る場合は必ずパッチテストを行ってください。


Mailお問い合わせ、ご相談は、info@esters.co.jp までお気軽に。

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