Panacea Pharma

パナセア・ファルマは、安全で効果的なアロマテラピーのための精油ブランドです。

Aromatherapy is a science; for your well-being and safety, it must be treated by professionals.

パナセア・ファルマ日本総代理店 日本エステル社

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エッセンシャルオイルの欠品について

ローズ、ネロリ、サイプレス、コリアンダー・シードのエッセンシャルオイルの欠品が長く続いております。お客様にはご不便をお掛けしまして大変申し訳ございません。

 

パナセア・ファルマではエッセンシャルオイルの品質に徹底的にこだわり、アロマテラピー用のエッセンシャルオイルの品質基準 E.O.B.B.D.® に加え、残留農薬検査も行い、両者の基準を満たすものだけを販売しております。

 

上記のエッセンシャルオイルにつきましては、3年以上にわたって野生やオーガニック栽培のものを、何ロットも残留農薬検査していますが、ヨーロッパ薬局方の基準をクリアするロットがありません。

 

他のエッセンシャルオイル全般についても言えることですが、オーガニックの認証(オーガニックの認証を取得するための条件として、オーガニック栽培の申請対象となっている畑で収穫した作物の残留農薬検査は義務付けられていません)を取得していても、残留農薬検査をしてみると、ヨーロッパ薬局方の基準をクリアできるものはごくわずかです。大気、河川、土壌の汚染によって農薬から逃れることは、地球規模でかなり難しい状況になっています。

 

ローズ、ネロリは近隣の畑で農薬が使用されていることからの影響、サイプレス、コリアンダー・シードは生息圏の標高が低く、大気、風雨によって汚染されていることが考えられます。これらのエッセンシャルオイルでは、ヨーロッパ薬局方の厳しい残留農薬基準をクリアするロットの入手はほぼ不可能であると思われます。

 

アロマテラピーによって身体が摂取するエッセンシャルオイルの量は少ないので、エッセンシャルオイルが農薬に汚染されていても人体への影響を憂慮する必要はなく、よってエッセンシャルオイルに対し、ヨーロッパ薬局方のような基準値が非常に厳しく設定してある検査を行う必要はないとの意見もあります。しかし、農薬はできるだけ避けたほうがよい物質であることには違いありません。

 

パナセア・ファルマでは精度の高いGC/MS分析によって成分とそのバランスのチェック、芳香鑑定士による香りの面からの試験、そして残留農薬検査を実施することによって、アロマテラピーの安全性を担保し、お客様には最良の品質のエッセンシャルオイルをお届けしてまいりたいと存じます。

 

お客様には引き続きご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。