aromanet-jp.com 「エッセンシャルオイルの化学」を更新しました

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テーマは モノテルペン類 です。
モノテルペンとは、エッセンシャルオイルに多く含まれている成分で、炭素Cと水素Hだけで構成されている芳香分子のことです。揮発性が高く、芳香浴に適した成分と言えます。
レモンやオレンジなどの柑橘類の果皮を圧搾して得られるエッセンシャルオイル(正確にはエッセンスと呼ばれます)や葉を水蒸気蒸留したエッセンシャルオイルに多く含まれています。
レモンやオレンジのフレッシュないい香りの源であり、また、葉(針葉)のエッセンシャルオイルを芳香浴に用いれば、居ながらにして森林浴を楽しむこともできます。
風邪と花粉の季節ですが、1,8-シネオールを多く含むユーカリラジアタなどとブレンドして芳香浴を行うと、お部屋にいい香りが広がり、感染の予防や呼吸器系のコンディションをよくするのに役立ちます。
どうぞよろしくお願い致します。