植物について

サンダルウッド Santalum album

サンダルウッドの特徴

科名:ビャクダン科

エッセンシャルオイルの抽出部位:木部

エッセンシャルオイルの特性成分:α&β-サンタロール、α-ベルガモトール、α-サンタラールなど

 

サンダルウッドは和名で白檀と呼ばれる代表的な香木の一つです。熱帯アジア原産のビャクダン科の木で、エッセンシャルオイルは木の中心にある芯材と言われる部分を水蒸気蒸留し得られます。この芯部の直径が7cmになるには30年という歳月を要します。


白檀の芳香には心を落ち着かせる働きがあるため、古代インドの時代から宗教的儀式やヨガの瞑想の際に薫香として焚かれていました。また、古くからその薬効も注目され、今日でもアユール・ヴェーダでは欠かせないエッセンシャルオイルの一つになっています。


フランキンセンス同様、ヨガや瞑想など、体の無駄な力を抜いて精神統一をしたいときの芳香浴に最適です。

 

アロマテラピーにご使用になられる場合には、書籍サイト等をご覧になり、ご自身の責任と管理の下に行ってください。

サンダルウッド