Panacea Pharma

パナセア・ファルマは、安全で効果的なアロマテラピーのための精油ブランドです。

Aromatherapy is a science; for your well-being and safety, it must be treated by professionals.

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アロマテラピー研究家 フィリップ・メユビオの歩み

A Brief Historical Background of Aromatherapy

 

 

 

(以下、研究所出版の『A Brief Historical Background of Aromatherapy』から抜粋)


1982年 フランスにおいて National Institute of Aromatherapyを創立。
同研究所にて、医療用精油の品質基準の規格化と、医療従事者の教育に着手。
1985年 第1回 Aromatherapy College for Medical Professionalsを開催。
以降、毎年ヨーロッパ、アメリカ、日本を含むアジアの国々で開催され今日に至る。
フランスにおいて薬剤師ジャクリーヌ・アゼマールと共同で「フィトサンアローム社」設立(1997年売却)。医療用精油の品質表示基準と認定精油HEBBDラベルを設ける。
1989年 『La Nouvelle Aromatherapie, Caracterologie des essences et temperaments humains』をフランスEditions JAKINより出版。
フィリップ・メユビオはこの著書において、精油の化学成分が肉体面に働きかける作用と、その香りが精神面に及ぼす影響双方から精油の特性を考察し、精油による精神神経免疫学的治療ともいえるホリスティックアロマテラピーの可能性を示す。
1994年 『La Nouvelle aromatherapie, Caracterologie des essences et temperaments humains』『La Nouvelle Aromatherapie, Caracterologie des essences et temperaments humains』改訂版出版。
1995年 『Cahiers de l'Aromatherapie ( Aromatherapy Records )』フィリップ・メユビオ企画・編集によるアロマテラピー専門雑誌『Les Cahiers de l'Aromatherapie ( Aromatherapy Records )』第1号出版。
『La Nouvelle Aromatherapie』の英訳ダイジェスト版『Portraits in Oils』がイギリスで出版される。
1996年 『Cahiers de l'Aromatherapie ( Aromatherapy Records )』『Les Cahiers de l'Aromatherapie ( Aromatherapy Records )』第2号出版。
1997年 フィリップ・メユビオとINSAの研究スタッフは、アロマテラピーの研究と臨床を行うために最も理想的な環境を求めインドに移住。
自然医学の中心地ともいえるチェンナイにラマシャンティ・アロマテラピー研究所を創立。
2000年 『TREATISE of HOLISTIC AROMATHERAPY 急性・慢性気管支炎』1月  ラマシャンティ・アロマテラピー研究所、品質管理システムの国際規格であるISO9002を取得。従来の品質基準HEBBDをより厳格化した「E.O.B.B.D.® Quality Assurance」を設定。
『TREATISE of HOLISTIC AROMATHERAPY 急性・慢性気管支炎』を出版。
『THE KNOW-HOW OF AROMATIC MASSAGE』10月 『THE KNOW-HOW OF AROMATIC MASSAGE』を出版。
2003年 フィリップ・メユビオと旧ラマシャンティ・アロマテラピー研究所の主要メンバーはヨーロッパに戻り、研究を継続するためにジュネーブにCMS Laboratoryを設立。活動を続ける。
2005年 CMS LaboratoryをHerba Helveticaエルバ・エルヴェティカに社名変更。
2006年 PROPHAREX(ベルギーの自然医薬品メーカー)に「Herba Helvetica」を売却。
2007年 モーリシャスに薬剤師ジャクリーヌ・アゼマールと共同で「PANACEA Pharma パナセア・ファルマ社」設立。
2010年 自身のインターネットサイト『Aromanet.com』を開設。
2011年 『Essence & Sens』6月:『La Nouvelle Aromatherapie』の増補改訂版の第1巻『Essence & Sens』を出版
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フィリップ・メユビオ
「エッセンシャルオイルの成分、特性、そして危険性というものを十分に理解することなくして、安全で効果的な治療はありえない。(中略)市場に出回るエッセンシャルオイルの多くは、加工や精製がなされたものであり、正確な学名の表示も詳しい成分表示もなされていないのが現状である。こうした品質の疑わしいエッセンシャルオイルを用いて治療を行えば、期待する治療効果が得られないばかりか、患者を事故の危険性にさらすことになる。医師はエッセンシャルオイルに対しても、医薬品を取り扱うのと同様の知識と注意深さが必要である」(1991年、パリ第13大学医学部で行われたフィリップ・メユビオの講演から抜粋)